エラ削り整形で評判の病院を受診してみた

もうこれで、こんぷれっくすな顔とも


内容を一通り確認して、手術の予定をとって入院日や費用についても確認しました。なるべく手術前後は仕事を休める方が良いと言われたので、春の長期休暇に手術を受けることにしました。手術前はさすがに緊張して眠れませんでしたが、ここまで来ると先生の腕を信じて任せるしかありませんでしたし、このエラ顔から解放されるならばなんでも来いという感じで開き直っていました。とにかくエラ顔が嫌で、大勢の人と撮る集合写真で自分の顔がやたらごつく見えることが恥ずかしくて仕方ありませんでした。手術当日になってスタッフの人に励ましてもらい、局所麻酔を打って眠りに落ちました。その時は意識が朦朧として覚えていませんが、起きた時にはベッドに寝かされて顔の周りが包帯で覆われていました。手術は成功したということを聞いて、まず一安心しました。ただし、術後2日間は感覚麻痺などの影響で気道閉塞が起きて窒息する恐れがあるので入院すること、何か問題があったらすぐに伝えるように、という注意を受けました。


 Ⅰ医師からの細かいカウンセリング
 Ⅱもうこれで、こんぷれっくすな顔とも
Next激痛で成功か?失敗か?
 Ⅳ昔の顔が思い出せない位素敵に変れました